2014年3月31日

三輪車・・・。

長女はヨチヨチ歩きの頃から身体のバランスが良くて転ぶ時の受身も上手で、走り出した時には左右にブレず自然と手をしっかりと振り、回転の早い足の蹴りが推進力になっていました。運動神経が良さそうだと、親バカを発揮させてくれました。そして今、三輪車でクルクル回るのにもしっかりと全身を使いながらで感心します。

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次女は・・・ピョコンピョコンというかバタバタというかアクションの割にスピードが乗らない可愛らしい動きです(笑)。それはまるでアニメみたいな♪

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水遣り人員。

週末は買いっぱなしだった花苗を慌てて植込みました。そして二人して水遣りをしてくれます。ホースが二本あって本当に良かった・・・とにかく今は次女がお姉ちゃんの真似をしたくてたまらないですからねえ。

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長女は花苗も植えも上手になってきたし、昨秋一緒に植えたチューリップも少しずつ育ってきて花が咲くのが楽しみな様子。クシャミをすれば次女が「パパだいじょうぶ?」と気遣ってくれたり。二人に耳を傾けてですのでスムーズに作業は進まないけれども、こういう時間が楽しくて仕方ありません。

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2014年3月30日

あーちゃんとオペラ。

この旅行中も(オペラを預かってもらってた)おばあちゃまに電話するたびに「オペラはげんき?」ときにしていました。生まれた時からそこにいるわけですから、その存在があたりまえすぎる、そういう感じなのでしょうね。


仔犬時代に幼児にからかわれるような経験をしないで済んだというのは、オペラとしても良かったに違いないなと。

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雪山に持ち出してのX-T1雑感。

先に書いたように、吹雪でも気兼ねなく使えます。サイズ的にもボディはこのぐらいが丁度良い!雪山でのホワイトバランスと露出も好みに仕上がってくれるのに満足でした。特に調整していませんが、オートでも子供の顔色が綺麗に保たれているのも素晴らしい。

18mmF2のレンズが使える。描写も言われてるほど悪くないというか自分には十分に良く感じます。35mmF1.4も持参したもののほとんど出番ナシ。今まで子供撮影にはどのシステムでも換算35ミリレンズしかないと思っていたほど絶対的なものでした(GRが子供撮るのに不自然を感じていたせいもあると思います)。でも、この旅を通じてこのレンズ気に入りました。

動画は付録程度ではありますがね。




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2014年3月28日

動画最悪・・・。

気に入ってるX-T1。でも動画は最悪です。動画システムの知識がなくてついついスペック(フルHDとかフレームレート)で選べば望みの画質はクリアするものと思い込んでました。大きな間違いでしたね。

パナソニックGX1の動画を超えられませんし、オートフォーカスが酷すぎる。結局は動画にするたびにMFで対応するのですが、それもレンズがキュキュと鳴る(涙)。子供の記録ですから、やっぱり動画機能も求めちゃいますよねえ。


なんとかならないものなのか・・・。

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2014年3月27日

尻もちドッテン!

抱っこ滑走。怖がらないように両手でしっかりと抱きしめて、スピードを抑えながらゆっくりと・・・楽しんでくれました。

大学でアルペンスキー部に所属していたこともあって多少の自信はあるのですが、それも20年以上も昔の話。腰はガクガク、腕はプルプル。

途中、深雪にハマる場面があり穏やかに停止しようと試みたものの最後にドッテン尻もちのアクシデント。そこそこ急斜面で起き上がるのに苦労してたら、娘が一生懸命に手を引張って起き上がらせてくれました。「ありがとう」と声をかけると、今度は目の前の雪の塊を転倒の原因だと思ったのか、必死にどかそうとしてくれてるではありませんか。

涙の感動劇でした。


娘からは「パパだれよりもじょうずだね!」と最大級の賛辞。全くそんなことはないんですけど、子供にとって父親はスーパーマンなのかもしれません。

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2014年3月26日

雪山のぼり。

スキーに挑戦させようかとレンタルまでは行ったんですが、スキー靴の重さが嫌なようでした。結局はレンタルせずに「だっこでスキーする」って。リフトから降りて、写真撮影中にさらに上へ上へと登る長女。


雪景色の中で小さめの被写体、露出ホワイトバランス共に良いですね。

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2014年3月25日

猛吹雪の中で・・・。

連休は新潟に行ってきました。連休初日、トンネルを抜けると猛吹雪。

到着早々長女が「ゆきんとこいく〜!」と。子供の希望は叶えるしかありません。どうせ遊ぶならば楽しく・・・悪天候を生かして雪山探検隊ゴッコ。道に迷い転んだり雪に埋もれるアクシデントを乗り越え、助け合い励まし合い、協力して吹雪の中を歩き回りました。パパと娘、二人して「隊長!」「たいちょう!」と呼び合うのでなぜか総勢二人で隊長二人の探検隊(笑)。

そして生還。しっかりと抱き合って互いの無事を喜びました。


X-T1の防塵防滴仕様はボディだけ。この18mmも当然無防備なレンズになります。でもまあ、比較的お求めやすい価格設定なのと、一眼レフスタイルのボディならではの強靭な雰囲気で、吹雪の中でガンガン使っちゃいました。

撮ってる感じがとても気持ちいい!

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2014年3月23日

ままごと。

この写真を含めホワイトバランスがズレていた模様。おそらくは長女がイタズラしてやっちゃったのでしょう。理由が分かってホッとしました。


連休はあっという間に終わりました。

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2014年3月22日

スキーに来ております。

写真は吹雪の昨日。


子供たちは大喜び。雪も好きなのでしょうが、皆でお泊まりという非日常的な感じにテンションが上がるみたいです。

テラスがステージ。

小学校のステージだそうです。歌と踊りの発表会をパパが見にきているという設定。始まる前と終わりには丁寧な御挨拶まであります(笑)。これを何度も披露してくれます。

一歩家から外にでると静かなくせに、家ではハチャメチャで人を笑わせるのが大好き。ひょうきんな子です。


X-T1。少し気になるのはオートでの独特のホワイトバランス。最近掲載の写真はみんな変です、気に入りません。設定がズレちゃってるのか・・・。見直してみたいと思います。

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2014年3月21日

オペラブラッシング。

オペラも6歳を迎えました。外で小さなワンコと遭遇すると大はしゃぎする正確は変わりません。でも性格はとても優しいし、子供の扱いにも堂々としています。穏やかに暮らせるというのが大型犬の良さですね。


大きな怪我や病気もなく健やかに育ってくれた孝行娘です。

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2014年3月20日

長女パパの腰を労る。

日曜日の午後「何がしたい?どこか行きたい?」と訊ねると「おにわでハサミチョキチョキしたい!」とのこと。

切ってるのは娘に欲しいと言われて買ったキク(マム)。当時の彼女に言わせると「タンポポ」。黄色い八重のキクがタンポポに見えたのでしょう。自分だったら絶対に買わないし、庭の中央にも植えたくないなあ〜という花なのですが。

子供の気持ちには勝てません。


実は先週末は腰痛で辛い休日でした。長女が「パパ、おこし(腰)だいじょうぶ?」繰り返し訊ねてくれました。

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2014年3月19日

そしてシールは・・・。

ご覧の通り。左足の親指の先!上手に貼れて御満悦の様子。

もう、文字通り「まんまる」です。白米が大好き。1歳10ヶ月で13.5キロ。動物性タンパク質を卵から撮れると簡単なんですが、卵アレルギーの次女に肉とか魚を食べさせるのはなかなか容易じゃありません。それだけにママが趣向を凝らして食事作っているのでしょう。


パパが肥満遺伝子を人一倍抱えてますから、気を付けてくださいな(笑)。

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2014年3月18日

子供はシールが大好き。

子供は大好きですよね。シール。

自分も小さい頃に冷蔵庫とかキッチンのキャビネットとか、あちこちに貼ってたなあ〜と記憶しています。どうやら幼い子供にとってシールというのは貼るだけで作品が完成する達成感みたいなのがあるのだとか。すごい集中力でシールを手にして、すごい笑顔で貼ったシールを眺める。

たとえるなら既製品のバッグにピンバッジを付けたり、そういう感じなんでしょうか。


ニュースで報道中のベビーシッター殺人事件。理由は分からないけど2日も3日も幼い子供が知らない場所で知らない人と過ごすって。どんなに不安で淋しいか。言葉になりません。

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2014年3月17日

子供と手作りドーナッツ?

商品名は忘れましたが、スーパーの駄菓子コーナーで見つけた。インスタントクッキングなドーナッツ(きっと何らかの総称みたいなのがあるんでしょうけど)。

袋分けされた粉に水を混ぜて練り練り。型に入れてドーナッツを製作。グレージング用の砂糖あり、チョコあり。化粧用のツブツブもあり。


残念ながらパッケージの写真のようには無理です。でも、危険物の多いキッチンで作業する必要もなく、料理作りのようにタイミングに神経質になる作業もありません。

健康面とか美味しさとか疑問もあります。でも、滅多にないパパとのお菓子作り。幼児が自由に遊んで食べれるならば、そういうのも時には許されるのではないかなと。

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2014年3月16日

お着物ごっこ。

毛布を巻いてあげると大喜び。


御内裏様とか御雛様だとか。

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2014年3月15日

いたずら。

ツイーターの修理に15万/台(大泣)。この金額は想定外でしたが、仕方ないです。子供たちには笑顔で「もうパリパリしないでね」とだけ。パパの思いが伝わったことでしょう。


大丈夫。もうパリパリしてなさそうです。

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2014年3月14日

大阪2児餓死事件のルポを読んで。

幼稚園を前に色々と読書中。大阪2児餓死事件のルポを読みました。(ある高校教師と仕事絡みで会う話があったんですが、それがこの事件の犯人の高校時代の恩師でビックリ!予定が合わず行かなくて良かったような・・・)

両親に甘えられず育った母親は、自分から助けを求めることができない、誰も頼れない。自らの実母を反面教師として、愛情に飢えていた当時の自分を娘に重ね、立派な親を必死に演じるけれども、どんどん心が崩れていく。最後は自らの見栄で膨らませた風船に針を刺したように一瞬で破裂してしまう。最初から何もなかったみたいに。

残酷な実話というのは重いですね。


「間引き」とか「神隠し」とか「七歳までは神のうち」とか、今の自分たちにはなかなか理解できないことです。

でもたとえば、交代したリーダーの子を産むために育児中の子(前リーダーの子)を殺し発情期に入るライオンやサル。食料や外敵といったストレスが大きく掛かると子供を放置したり殺す(食べる)ウサギやハムスター。自らが生き残るというポイントを機に自分の子供が何か違うモノとして扱う彼らの行動、動物としての本能の一部と考えれば、あり得るのかもしれません。

幼い子供を連れての再婚や、シングルマザー(パパ)の大きな環境の変化というのは、子供の安全な成長を妨げるリスクもあるのでしょう。

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親父スタイル。

パパを真似て楊枝を口にする次女のちーこ。


X-T1に合わせるのにXF18mmF2はコンパクトですごくいい!顔認識もそこそこ使えるので。

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2014年3月13日

「最近楽しかったこと・・・」。

客先の研修会に参加。その中で「最近楽しかったこと」を2分間で10個、書き出してください。というのがありました。

パッと思いつくのは子供のこと以外になくて(涙)。自分の巾の狭さみたいなみたいなのに、少し落ち込んだんですけど。


子供が生まれる前だって楽しいと思うことはそれなりにあって、決してつまらない人生ではなかった。ということは楽しいと思うことの上限がぐんと広がったというか、今まで気付けなかった未知の楽しさを子供が教えてくれたともいえます。

自分は幸せです。そう感じる父親を持つ子供たちもきっと幸せでしょう(笑)。

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2014年3月12日

おそば。

食の好みに波のある長女。この日のお蕎麦は気に入った様子。


「こんどはおそばたべにいこうね!」いい表情を見せてくれました。

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2014年3月11日

震災から3年。

あの時、何を思っただろうかと。地震の直前にコインパーキングに車を停めました。空を見上げて、なんだか変な雲があるなあ〜と思ったんですよね。

それから15分。ああ地震だあ・・・と思いながらもなかなか終わらず、さらに揺れが大きくなって。古いビルの上の方から落ちてくるモノとか道路にヒビが入りながら段差ができて水道管だかが破裂して水が流れて、人々は大通りの真ん中に飛び出して。

しかし、恐怖感がなかった。「震源地はどこだろう?すごいことになってるんだろうなあ〜」と記憶があります。家族も社員も心配にもならなかったんですよね。こんな程度で大騒ぎするほどじゃないというか。危機意識が足りない、平和ボケ。被災地だったら逃げる人たちを馬鹿にして津波に飲まれていたに違いないでしょう。

テレビが見れるようになって被害の大きさに驚いたし、たいしたことないと思った地元でもガソリンやら食料やら水やらで1ヶ月ほどは苦労することになるのですが。


亡くなった方、そして今なお行方不明の方々の御冥福をお祈りいたします。

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あかんぼごっこ。

「うまれたばっかりのあかちゃん」になりたがる長女。その姿を笑ったりしないで、「かわいいね!」って付合ってあげてます。長女は生まれて2ヶ月で保育園に行き、ママが仕事を辞めたら次女が生まれて・・・そういったこともあるのかもしれません。


昨夜は体調が悪くて子供と一緒に就寝。11時間も寝たお陰で復活致しました。

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2014年3月10日

ひなまつりの名残り・・・。

今年娘たちがあちこち出掛けた先で作ってきた品々。


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2014年3月8日

風船で転げ回る。

常に「父親を演じてる」を心掛けております。子供が寝るまでが仕事。そう思うことで期待を超えてやろうという仕事のような気持ちで子供たちと過ごせるし、自分の時間が持てないのも仕事時間だったら当然のことという感じです。


お風呂の壁に「数字」「五十音」とか貼ってあります。この日のパパは先生役。

「とけいはよめないけどすうじはよめるよ!ママがおしえてくれたの」と得意げに話す娘に「あーちゃんのパパはなにをおしえてくれるの?」と訊ねると「ねんどとかチョコレートのおうちとか」だって。

遊び担当のパパ。それが自分の目指す父親です。

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