2014年2月22日

「X-T1」の位置付け。

誰にでも勧められる今どきのカメラと違うから評価は難しいと思います。レンズラインナップを充実してきて「何でもこれ一台で!」と考えては失敗します。そうではなくてカメラが好きな人の2台目、3台目といった趣味のカメラだと考えています。

新マウント導入では単純明快な操作方法というのがいい。ニコンDfやライカMなんかもそうですがカメラを知ってる人ならばダイヤル操作で扱える気がします。メインは別にありますからX-T1については機能を使いこなそうとまでは思っておらず、このカメラに求める必要充分な部分だけ把握して、操作や撮影に至る過程を楽しみたいなというのが本音。

明るく大きめのレンズが多い富士フイルムXシリーズでもフルサイズバッテリー一体型のシステムに比べると重量比半分ほどです。自分にとってはライカMとニコンD3Sの離れ過ぎた間を埋める、そういう丁度良いカメラだと感じてます。


用途によって家族がそれぞれにボディを持ち、レンズを共有しましょう!的な売り方は一眼レフと違ってデザインに自由度のあるミラーレスならではですね。

にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ

0 件のコメント:

コメントを投稿