2013年5月30日

ごはん・・・どうじょ!

自分だってまだまだ小さいのに「あーちゃんもうおおきいもん」と言い切ります!


頼んでみると、なんでもできるんですよね。時間は掛かりますし、ポロポロこぼしたり、手間は何倍もかかります。でも誰だって初めて何かに挑戦する時ってそんなものですよね。

今自分が当たり前にできることのほとんどが、初めてすることの繰り返しだったと考えれば、ひとつひとつの経験や小さな成功と失敗に立ち会える喜びみたいなものを感じずにいられません。

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2013年5月29日

「ただいま」と声を掛ける相手がいる幸せ

お酒とか夜の遊び(笑)とかが好きじゃないこともあって苦手な接待ですが、多趣味であることに助けられてるなあ〜と感じます。実際は少々幅広くも薄っぺらい知識ではありますけれども、ただ本気で興味を持って話を聞く姿勢は相手にも伝わるかなと。


愛犬の話も盛り上がりますね。一線で働いてる方々は家に帰ると皆寝静まってて「どんなに遅くなっても犬だけは喜んで待っててくれるんだよねえ〜♪」みたいな話から膨らみます。納得。

深夜でも「ただいま」と声を掛ける相手がいる幸せ、ということでしょう。

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2013年5月27日

NIKKOR 85mmF1.4

20代の頃は絞り開放主義でした。容易に拡大表示ができるデジタルな時代、ついつい等倍での確認(必要な場面なんてないんですけれどもね)するようにり、F2.0~2.8あたりまで絞ってピント面のシャープさを際立たせる方がボケの美しさも映える気がしていましたが・・・今の高性能な単焦点レンズの描写は開放から抜群です。

NIKKOR85mmF1.4(F1.6で撮影)

子供写真でとても大事なのが露出精度というか傾向。自分の場合は常に顔をスポットで測光して撮影するようにしています。メーカー毎に違うこの露出傾向を掴むことが実はカメラを操る大きな要素じゃないでしょうかね。

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2013年5月26日

おいしいひと〜っ!

と声を掛けると元気よく手を挙げます。


食べるモノでしか身体は作れないから。食事の時間は美味しく楽しくしたいですね。

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2013年5月25日

みずやりもね

やっぱりTAKAGIのホースリールはよくできてます。ハンドル部分の操作が実にスムーズ。せっかく手伝ってくれるあーちゃんにも使い易いように計量のスリムホースにしました。ちょいと巻癖が付きやすいような気もするのですけれども・・・。


今週末は昼ゴルフ→夜接待→昼ゴルフ。開き直りの土日デス。お散歩には最高の季節なんですけどねえ〜♪

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2013年5月24日

甘えん坊さん

パパがやるみたいに「おいで〜!」って両手を広げるあーちゃん。


甘えん坊さんで、外出時は何かと抱っこだし。食事中は自分の食事に手を付けず、膝の上に乗ってパパの茶碗の御飯とパパの皿のおかずを「あ〜ん」で食べる、そんな感じ。パパが居ない時はちゃんと自分の席に座って食べてると聞いてますから、できないことじゃないのでしょう。だったらまあ甘えさせてあげてもいいかなと。

そのうち、嫌がられちゃうんでしょうから。

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2013年5月23日

NAEFリグノ

長女の1歳にはネフスピール。次女の1歳にはリグノ。

一生に一度しかない初めての誕生日。すぐに使って遊べるモノであることは条件ですが、ずっと記念に残せるようなモノにしたいと思ってのこと。組合わせても遊べるし何より丈夫で長く使えるでしょう。で、子供が使わなくなったらパパが使ってもいいですし(笑)。


さっそく二人で遊んでいます。

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2013年5月22日

京極夏彦先生の講演会

前半は時間の概念どうたらこうたらで難しかったけど、後半の好き嫌いの話は納得、面白かった。

食物の好き嫌いがあるというのは実にもったいないという例えから始まって、映画や芸術、本の話まで。美味しい面白いという人が1人でも居る以上は、持ち合わせる感性次第で「良さ/面白さ」を感じることができる、みたいな話。豊かな感覚を養えば何でもないことからも面白さや楽しさを見つけられるってなことじゃないかと、解釈しました。

ヤダと思った瞬間、目をそらした瞬間に視野を世界を狭めてしまう訳で。今まで何事に対しても「疑問は持っても否定はしない」という風に常日頃思っていましたが、それじゃ物足りなかったなあ〜と実感。


食べ物の美味しさを見つける、他人の長所を見つける、平凡な毎日で幸せを見つける・・・人が幸せになれるコツがここにもあるような気がします。

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2013年5月21日

記念写真前に

家族イベントではとりあえず皆揃って写真を撮ってます。三脚&雲台がこんなに活躍することになろうとはGITZO買った時には思いもしませんでした。他で代用できませんからね、こういうのは。ということで、フラッシュとアングルの確認で試し撮りをあーちゃんに頼んだところ、こんな具合。

いつもひとりだけ変顔やら変ポーズで笑わせてくれます。喋りも達者だし、歌も踊りも大好きです。

これが他人様の前となると別人で言葉も出なくなっちゃうんですからねえ。ちーちゃん生まれるまでは保育園に通ってたし、今でもジイジバアバ家や週1の保育園やリトミックや水泳など、外界との接点はそこそこあります。


それも喜んで行ってるようなので、不思議。この件に関して今はまだ「なんでお外ではやらないの?」と尋ねないことにしていますが、理由があるんでしょうね。きっと。

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2013年5月19日

初めての誕生会

この週末にちーちゃんの誕生会。生まれて初めての誕生会は大好きなアンパンマンで。ロウソク1本というのは、ケーキに映えますね。


ちーちゃんに疑われるアレルギー原因が「たまご」じゃないかというのがママの意見。きちんと検査をして頂くことになっています。体力をつけることで少しずつ体質を改善していけば、きっと治ると思うんですけれどもねえ〜。


家族が増えるとイベントが増える。女の子ばかりなのできっと賑やかになるんだろうなあ〜って。そう思うと早く大きくなって欲しいような、でもまだまだ赤ちゃんでいて欲しいような・・・。


こんな光景ですから「あたしも食べたいよ〜!」と言ってたんじゃないかと思いますよ(笑)。

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イスラエルのキブツの話とか

イスラエルではキブツ出身の成功者が多いと言われてて、キブツの集団育児が自立を促し集団生活で必要な協調の精神を育むからだとか、まあそんなイメージで自分も捉えていました。きっと働く女性にとっては心強いような話として日本に持ち込まれてる気がする訳ですが。

最近読んでる「光文社新書/愛着障害」の中でこのキブツの「子供の家」をとりあげてる部分がありましたが。作者によれば親と別離して育てられた結果、心に問題を抱える大人が多いということで。親との安定した結びつきこそが「安定したこころ」を養うのだとか。まあ、そりゃそうだと思います。


ただ学者が書く本というのは研究に都合の良い調査しか載せませんし。本自体が自分が唱えたい結論から作られてるし、ましてやおカネ貰う為に書いてるんですから。いくら偉い人の書いた本であってもそれは自分が子育てを楽しんだり気分を盛り上げるツールとして「ふ〜ん、なるほどね♪」くらいに留めています。

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2013年5月18日

パパと娘というのは

照明を消した和室を前に「あーちゃんくらいのこわくないんだよ、パパもおいでよ」ここでパパが暗いところを怖がる素振りを見せますと「てってつなげばだいじょうぶだよ」と力一杯に手をギュッとしてくれます。もう少し怖がると「だっこちてあげるよ」というのでお言葉に甘えて抱っこして頂きます。

面白いもんですよね。なんでもありというか「こうじゃなきゃおかしい」といった枠組みがなくて。無限の発想と可能性とでもいうのでしょうか。何にでもなれるし、どこにでも行ける。娘に掛かると我家が動物園や水族館、オモチャ屋さんにでもなっちゃうんですから。

だからといって"おまる"で「パパもおちっこちなさい」って。さすがにそれは・・・(笑)。



先輩パパたちに子供との関係について質問致しますと、ほぼ皆さん口を揃えて「娘とは仲が良い」と答えます。娘さんの年齢が10代でも20代でも30代でも、同じです。質問しているのは羨ましいほどのご家庭で尊敬すべき立派なお父様たちではありますが、正直言うと皆揃ってそれほどの関係かどうかは実に疑わしい・・・。

ただですね、自慢げに娘との仲の良さを語るお父様たちの嬉しそうな表情を見る限り、お父様たちが満足しているのは間違いありません。家族の要である母親によるフォローとそんなお母様に育てられた娘さんの心遣いに支えられてるんだろうなあ〜と想像致します。

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2013年5月17日

あと少しで歩けるかな・・・

1歳になる次女ちーちゃん。アンパンマンの椅子を使って部屋の中を縦横無尽に駆け回ります。リハビリ中のお年寄りみたいな感じ。自立歩行も秒読み段階に入り、ママからの「歩いた」報告を今日こそは、今日こそは、と待ってるところです。


姉に揉まれ、泣いては立ち上がるを繰り返して逞しい女の子に成長しています。

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2013年5月16日

ガーデニングDEコミュニケーション

ボチボチと進めている「庭」。休日に植込む程度。長女が一生懸命に手伝ってくれます。水は上手にあげてくれるのですが、花を植えると埋もれるほどに土を被せてみたり(笑)抜いた雑草を入れてるガーデニングトレイに土やら石やら入れてみたり(笑)まあ、色々です。


狭い庭ですから、作業しながら会話が弾むんですよ。家の中だと一緒に遊びながら会話ということになるんですが、外だとお互いに違う花と向合いながら適度な距離を持って会話するというのが大きく違う訳です。花のお話だけじゃなくて鳥の声だったり飛行機の音だったりとどんどんと話題は膨らみますし、気持ち良く歌を歌ってみたり、オヤツを食べてみたり・・・本当に楽しい時間です。

家の中のゴッコ遊びに付合うより、ちょっとだけ息抜きもデキるんですよね(笑)。

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2013年5月15日

娘が転んだそのあとで

娘の華麗なる舞いでございます。右に左に調子に乗って飛びまくりました。


前日の雨で濡れた枯葉があちこちにあって「滑るから気を付けてね」と繰り返し注意を促しましたが、案の定・・・。

パパ流に言うならば「しょうがないね」です。



そのままオヤツタイムになってしまってジャンプはこれが最後になっちゃいました。が、後で思い返すと失敗だったなと。傷を負った訳でもないのですから、時間をおいてもう一度ジャンプしたくなるような演出をすべきだったと・・・。

この手の場合は「失敗で終わり」じゃなくて、「できたね」で終えた方が良いですね。失敗が糧になることを教えられなかった情けないエピソードでした。

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2013年5月14日

ノーリード散歩のオバサマたち

もともと人のまばらな公園だけに、ノーリードのワンコたちいます。ここでルールを守れとかそういうことを叫ぶつもりはなくて、逆にそんなワンコたちは感心するほど躾が行き届いてて、立派だと思ってしまいます。「うちのワンコはノーリードでも全然大丈夫なのよ」飼主の皆さんはそんな余裕の笑顔を振りまいてます。


ただ、オペラのようなワンコは走りたい自由に歩きたいそんな気持ちを必死に押さえて、幼児同伴のお散歩してるし、娘が遊んでる間は繋がれて静かに待ってる訳です。そこで自由に動き回る小型犬が鼻先でチョロチョロ遊びを誘うような行為をしてたりすると、実に感じが悪い。

リード付でもノーリードでも個人的には構いませんけど、他人や犬を無闇に刺激しないで欲しいなと願うばかりです。

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2013年5月13日

逆川緑地→笠原水道

昨日の続き。この雰囲気。本流の方にはカワセミもいるそうですよ。


今週から夏まで忙しくなるもんで。子供と過ごせる限り濃い時間にしたいと思ってます。


日曜の夜には自分的反省会です。あの時にもうちょっと心に余裕があればなあ〜みたいなことばかり。自分の描く理想の父親はまだまだです。

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