2013年9月29日

三歳になる前の心構え

パパの心構えです。忘備録というか。

1.愛情表現・・・伝わる愛し方。一方通行の愛じゃなくて子供の言葉や表情の反応で子供の喜ぶ愛情表現を!そして伝わっているかを確認。
2.大人の都合を押付けない・・・「ダメ」は可能性を削ぐ言葉。自分の労力を減らすためだけの「ダメ」は絶対にしない。危ないから「ダメ」ではなく1人ではダメだけどパパと一緒なら良いものもある。危険やダメな理由を教えていく。
3.叱り方・・・声の大小や態度で事の重大さを教えるのではなくて、距離感や目線や両手を添えるなど伝え方を考える。叱った後の様子には必ず注目、必要ならばフォローをすること。

1と2は引続きですが、3は課題。今のところ姉妹喧嘩以外に叱らねばならないという場面がないのです。聞き分けが良いと言えばそうなんだと思いますが、パパ自身がのんびりしてるというか(子供には)苛々しない質で、声を掛けるタイミングを見計らってみたり思いをゆっくりと伝えたりとかして「ワガママ」を「ワガママ」と感じていないのかもしれず、一般的な感覚からズレてる可能性もあるので、何とも言えません。


特に叱る場面に至る前に「気分転換」に誘ってリセットさせてしまう手段などは善かれと思っていても子供の為になっていないのかもしれないんですよね。自分の行動を、そして子供の反応や性格を踏まえて3歳を機に再度見直してみたいと思います。

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