2013年8月20日

ユニセフのお話とか

ユニセフで熱心に活動をされてる方達とお話をする機会がありました。辛く苦しい環境の中で生きている(死んでいく)子供たちのこと。どこで生まれるかなんて自分で選べないのだから、自分にだって起こりえた現実なんじゃないかと思いました。

そんな自分が、そして周囲の人間が日頃抱えている不平不満を彼らの前で話せるか、とふと考えたら、もう嫌になっちゃいましたね。そんなこと考えなきゃ良かった・・・。


そして、用意して頂いた弁当の豪華だったこと。駐車場には高級車が並んでたこと。不思議な感じはしましたが、お金に余裕のある人たちに共感してもらい協力を仰ぐことが、きっと効率の良い活動とか、そういう方針があるんだろうと思ったら、何だか素直になれない感じがしました。

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