2013年7月16日

「アレ」の違い

1日ママにはゆっくり外で過ごして頂こうかと思ったのが日曜日のこと。あーちゃん&ちーちゃんとパパ(あとオペラ)でバタバタする1日になりました。

ちーちゃんはどんな性格なのかなと気になっていましたが、半日一緒に過ごして感じたのは実に単純明快だということ。


先日、あーちゃんと水を使ってお絵描きする「しまじろうの付録」で遊ぼうということになり「パパお水ちょうだい」と。キッチンで丁度良いお皿を物色し、水を汲んで持っていくと「ちがう〜!」。キッチンに戻り、こっちかなと見せると「ちがう〜!」、半べそかいてます。「パパはこっちのお皿かと思ったよ」と何度か繰り返してあーちゃんの望むお皿に出会えたという話。

いつも遊ぶ時にママが選ぶお皿と(或いはあーちゃんが指定してるお皿?)パパが選んだモノとが著しく違ったのでしょう。自分と他者の思いの境界が時としてまだあやふやなのかもしれません。少しずつその違いに気付き葛藤することは、相手の気持ちに気付き自分におきかえて感じられるようになるためのプロセスなんじゃないかなと思います。

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