2013年7月12日

眠りのホテル「レム秋葉原」レビュー

出張時の宿選び基準としては前泊では翌朝仕事場最寄り駅近くのホテル(部屋で翌日の準備とか仕事をすることも多いので)。よく泊まるホテルはコスパ抜群のメッツやワシントンあたり。特にメッツはどこも駅近ですしズボンプレッサーとリセッシュと加湿器が行く先々の部屋に完備されてたり、価格も含め気に入ってます。

秋葉原では今までワシントンだったんですが、昨夜はレム秋葉原とやらに泊まってみました。第一ホテル系でビジネスマンの眠りにこだわったホテル。そういうコンセプト大好きデスので・・・。


まずはビジネスホテルというよりガイジンばかりな印象。部屋は狭い。シャワールームとの間がガラスパーテーションなので閉塞感はないけれども。照明が蛍光灯色のLEDでリラックスという感じとも違ったり。デスク前の椅子はカウンターチェアみたいで座面固くて酷い・・・。そして、風呂にはバスタブ無い(了解済みですが)。マッサージチェアも使ったのは1回だけという具合。少々厳しすぎますかね・・・。

で、眠りにこだわる噂のベッドですがシングルの部屋で1400mm、嬉しいですね。日本ベッドと共同開発したという寝心地はきっとこれが万人向けなのかなというイメージ(超ヤワヤワが好きでクラウンジュエルターコイズを使用の身)。枕は良かったです。テンピュールのクラウドコンフォートピローというモノみたいです。1Fにコンビニやスタバもあり、駅上ということで便利さこのうえありません。

そして、カーテンと別に可動式パネルの様なモノがあり、ヨドバシビル等の照明もシャットアウト。チェックアウトまで真っ暗に保てます。どうぞ好きなだけ眠ってください!というホテルでございます。


それでも眠れないあなたのために・・・ヒツジを数える本が用意されております(爆)。


ちなみに250匹いました♪

で、結局のとこズバリ「テーブル回りにコンセントがたくさん!」が決めてでした。次回秋葉原の時もレムに泊まります。

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