2013年5月22日

京極夏彦先生の講演会

前半は時間の概念どうたらこうたらで難しかったけど、後半の好き嫌いの話は納得、面白かった。

食物の好き嫌いがあるというのは実にもったいないという例えから始まって、映画や芸術、本の話まで。美味しい面白いという人が1人でも居る以上は、持ち合わせる感性次第で「良さ/面白さ」を感じることができる、みたいな話。豊かな感覚を養えば何でもないことからも面白さや楽しさを見つけられるってなことじゃないかと、解釈しました。

ヤダと思った瞬間、目をそらした瞬間に視野を世界を狭めてしまう訳で。今まで何事に対しても「疑問は持っても否定はしない」という風に常日頃思っていましたが、それじゃ物足りなかったなあ〜と実感。


食べ物の美味しさを見つける、他人の長所を見つける、平凡な毎日で幸せを見つける・・・人が幸せになれるコツがここにもあるような気がします。

にほんブログ村 写真ブログ 子供写真へ このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿