2013年5月19日

イスラエルのキブツの話とか

イスラエルではキブツ出身の成功者が多いと言われてて、キブツの集団育児が自立を促し集団生活で必要な協調の精神を育むからだとか、まあそんなイメージで自分も捉えていました。きっと働く女性にとっては心強いような話として日本に持ち込まれてる気がする訳ですが。

最近読んでる「光文社新書/愛着障害」の中でこのキブツの「子供の家」をとりあげてる部分がありましたが。作者によれば親と別離して育てられた結果、心に問題を抱える大人が多いということで。親との安定した結びつきこそが「安定したこころ」を養うのだとか。まあ、そりゃそうだと思います。


ただ学者が書く本というのは研究に都合の良い調査しか載せませんし。本自体が自分が唱えたい結論から作られてるし、ましてやおカネ貰う為に書いてるんですから。いくら偉い人の書いた本であってもそれは自分が子育てを楽しんだり気分を盛り上げるツールとして「ふ〜ん、なるほどね♪」くらいに留めています。

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