2013年5月18日

パパと娘というのは

照明を消した和室を前に「あーちゃんくらいのこわくないんだよ、パパもおいでよ」ここでパパが暗いところを怖がる素振りを見せますと「てってつなげばだいじょうぶだよ」と力一杯に手をギュッとしてくれます。もう少し怖がると「だっこちてあげるよ」というのでお言葉に甘えて抱っこして頂きます。

面白いもんですよね。なんでもありというか「こうじゃなきゃおかしい」といった枠組みがなくて。無限の発想と可能性とでもいうのでしょうか。何にでもなれるし、どこにでも行ける。娘に掛かると我家が動物園や水族館、オモチャ屋さんにでもなっちゃうんですから。

だからといって"おまる"で「パパもおちっこちなさい」って。さすがにそれは・・・(笑)。



先輩パパたちに子供との関係について質問致しますと、ほぼ皆さん口を揃えて「娘とは仲が良い」と答えます。娘さんの年齢が10代でも20代でも30代でも、同じです。質問しているのは羨ましいほどのご家庭で尊敬すべき立派なお父様たちではありますが、正直言うと皆揃ってそれほどの関係かどうかは実に疑わしい・・・。

ただですね、自慢げに娘との仲の良さを語るお父様たちの嬉しそうな表情を見る限り、お父様たちが満足しているのは間違いありません。家族の要である母親によるフォローとそんなお母様に育てられた娘さんの心遣いに支えられてるんだろうなあ〜と想像致します。

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