2012年9月29日

角田光代「森に眠る魚」から

本のレビューを読んだりします。この本に関しても女性ばかり。そして「共感できる」の多いことに恐怖倍増でした(汗)。検索に引っ掛かって来る方も居るでしょうから似た世代の子供を持つ父親としての感想を書いてみよっかなと。

ありがちな会話や行動なのに、言葉の前後に事細かに書かれた感情表現がオドロオドロシクて緻密で・・・その辺がリアルなのでしょうか(笑)。自分のことならともかく子供の未来に関わるところを昨日今日会ったママ友に相談して流されてる感じが理解できませんでした。動物でも人間でも子育て中の母親ってのは特別な状態だと思っています、そのくらい子供に集中できるからこそ子育てができる、それが自然なことだと。だから同士で集まるのは自分たちは安心なようにみえて、実は危険なことだと思うのです。所詮他人ですし。読んでいて「父親って何のために存在してるの?」という疑問ばかりが残りました。結果がどうあれ父親と母親が二人で一生懸命に悩んで相談して考えてくれたら、子供は嬉しいんじゃないかな・・・ってのが感想。

a photo by taRox0105 on Flickr !

今日はちーちゃんとパパはお留守番でした。あーちゃん居るとこうして並んでゴロンと横になるのもできないことで・・・。パパの鼻やら耳に興味津々なちーちゃん。ちょっと姿が離れると泣声をあげますが、そばで身体を撫でてると甘えた声で応えてくれます。

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