2012年4月27日

お椅子遊び。

二人ともお椅子に登るのが大好きで。会話にはならないけど何やら楽しい御様子。これが始まってしまうと実はなかなか終わりになりません。

子供って時間を意識していないんでしょうね。接していて感じるんですよ、必要なのは「ザ根気!」。夢中になってる遊びを中断して今して欲しい事に注目させることや、与えたくないモノを手にさせてしまった時にそれをいかに返して貰うかといったこと、「風が吹いて」から「桶屋が儲かる」くらいのイメージでシミュレーションして(使い方が変ですけど:汗)遊びの中で行動ではなく心を操ることを学びたいと思っています。

もしかすると「人を動かす」ことの基本かもしれませんね〜。

a photo by taRox0105 on Flickr !

親であるという立場や何倍もある身体や力を武器にした手段に頼るのは容易なことなのだけど、使い方によっては「強引」で躾を理由にした幼児虐待に通じてる気がしちゃうわけで・・・(笑)。「こうすると」→「どうなる」みたいな説明をきちんと理解できるくらいになってからじゃないと「躾」ってできないかなと。まずはその前にパパの話をしっかりと聞いてもらえるよう絆を深めたい。というのが初心者パパなりの持論です。

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2 件のコメント:

  1. 「いのちに関わるほどの大怪我」につながるような危険なこと、「人様に迷惑のかかること」、じゃなければ、興味のあることを、「飽きるまで」やらせてあげることがベターかと思われますよ。(^^)
     伝えたいことがあれば、まだ言葉が理解できないであろう年齢の幼児でも、「目を見て」「優しく語りかければ」、ちゃんと伝わります。「ご飯の時間だから、もう終わりにしようね。」とか...。
     大切なのは、一人の人間として、本人にも納得できるような内容であること。くれぐれも「大人側」の勝手な「振り回し」で「強引に」しないことが大切かと。その繰り返しが、せっかくの子どもの「やる気」を削ぐことにつながると思われます。(^^)

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  2. ありがとうございます。まさしくその通りだと思います。諸先輩方の育児の話を聞いていて思うのは「子供のため」と称した「大人の都合の押しつけ」があまりにも多くて(大概は自分自身でも気付いていないのだと思います)・・・正直耳を塞ぎたくなります。子育てはまだまだこれからですが、理想や目標は見失わないようにしたいと思います。

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