2012年4月6日

仙台出張。

今回は仕事で被災地へ。東北の同業者たちとも話ができました。昨年訪れた時はカメラを向ける気持ちになれませんでしたが、今は結構沢山いるのです。そういった視察みたいな人たちが。マイクロバスやタクシーで大勢おりました。

大川小学校とか石巻市立病院や日和山公園、仙台荒浜地区といった大きくテレビで報道されたところを訪れました。大川小学校だって改めて見ると正直逃げられただろうに・・・って思ってしまいますが、海沿いじゃないここで津波がこれほど川を遡ると予想できたかとか、地域の避難場所に指定されてる学校から離れる決定を下すことが容易じゃないとか、そういうことなんでしょうね。


<海沿いの平野は福島まで見渡す限りこんな感じだそうです>
a photo by taRox0105 on Flickr !

一緒に暮らしてきた町の中でも家を家族を亡くした人もいれば、皿1枚割れず普通の暮らしをしている人たちもいる、誰のせいでもない天災だからとはいえ、思ってる以上にその方達の共存って難しいに違いありません。

震災直後からパチンコ屋は大盛況だったといいます。避難所で暮らしながらパチンコ屋に通う人。補助が切れるまであえて働かない人。不動産バブルに乗る人。色々な人が居るのですね。

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