2012年1月9日

大洗の階段で感じたこと。

我家は賃貸マンション。だから部屋に階段はありません。

・・・手摺を掴んでる時に下手に手を貸すと嫌がるんですよね。たどたどしい足取りではあるんですが、頼もしいもんです。誰に教わることなく何十回も繰り返し昇ったり降りたり。とても注意深い性格で危ないと思えば、自らハイハイになっても頑張るんですね。

逆に近くに居るとパパの顔をじっと見ながら少し冒険して手摺の届かない階段の中央部分を降りようとするんですよ。フラフラとそのか弱いちっちゃな手を伸ばすのはパパの肩だったり腕だったり。「パパが居れば安心」そういう気持ちを持ってくれているのかなと嬉しい気持ちになります。だからこそ「抱っこ」でも「肩車」でも「危なっかしい足取りでパパに飛び込んできても」今は絶対に失敗はできない、しっかりと受け止めなきゃ、そういう時だと感じています。



a photo by taRox0105 on Flickr !

言葉なんかじゃなくて、そんな積み重ねで「どんな時でもパパはしっかり見守ってるよ!」が、伝わればいいなと・・・。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ

0 件のコメント:

コメントを投稿