2011年7月17日

「原発のウソ」とか。

先日の講演会、講師は福岡政行センセ。話がとても上手な方で内容も面白い♪様々なジャンルの方々の生の講演を聞けるチャンスは無理してでもと心掛けております。テーマに掲げられた内容よりもちょっとしたところで感じる「人との付合い方」とか「物事の捉え方」みたいなところは生のお話ならではというか。社会人になり専門の分野で仕事をしていると自分の考えや視野が狭まったり偏ったりしてしまうような気がして、敢えて外へ外へと意識するように心掛けてはおります・・・。

と、地震や原発の話題に触れた時に福岡センセ、ご自分の本を薦めることなく「まだ読んでおられない方は、この講演会の帰りに是非とも本屋で買って読んで下さい」と言っておられたのがこちら→原発のウソ

実は何日か前に父親から「読んでおけ」と頂いたのがこの本。偶然だあ!と感動しましたが、オペパパが本に疎いだけできっと今話題の本なのでしょう(笑)。


こういう方の本が読みたかった。「ただちに健康に影響を及ぼす訳じゃない」ことの意味。放射能で傷付いた細胞はそのまま細胞分裂でコピーされていくから小さな子供ほど怖いのだとか。子供の将来の健康を考えてあげることこそ親にしかできない「愛情」かもしれません。

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