2011年6月29日

一人娘(酒)で思い出しました。

オペパパが大学時代、一人暮らしをしておりました。そこに親父がやって来たんですよ。たぶん仕事の帰りとかそんな理由だったかと思いますが、母とじゃなくて1人でした。父はホテルか何かに宿を取ったんでしょう。

で、その日ホテルのメインバーに呼び出されて・・・お酒を交わした訳ですよ。学生で酒なんて宅飲みか居酒屋くらいしか知らなかった頃ですから、映画のワンシーンみたいな重厚すぎる空間に「うわ〜、キザっぽい〜!」と思ったのを覚えています。で、乾杯とかそんな臭いことをしたのだと思います。父も息子を誘って酒なんて照れ臭かったと思いますが、今になって思うと、息子と酒を飲むのに憧れてたのかもしれませんし、父なりの洒落たセッティングだったのかもしれません。しっかり二十歳過ぎた頃でしたから。

当時学生だったオペパパは好きとか嫌い関係なくただ酒をガンガン飲んでました時期でしたが、父親と酒なんて嫌だったんでしょうね。「酒なんて好きじゃない」くらいのこと言ったのだと思います。酒を飲んだには飲んだのでしょうが、そんなことで盛り上がりもせず(笑)結局は二人きりで酒を飲んだのはこの日が最初で最後になったと思います。それ以来この日のことは話にものぼったこともありません。


遊ぶのに必死だったので1日潰された!くらいの気持ちで記憶すら曖昧で(涙)今思うと申し訳なくて、なんで親孝行と思って一緒に酒を飲んであげられなかったんだろって、今でも後悔しています。

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2 件のコメント:

  1. それはオペラパパさんに限らず、息子という立場の人間は皆さん多かれ少なかれ感じることだと思います。
    まだパパさんはお父様にお付き合いして、一緒にお酒を飲まれただけでも親孝行しているのではないでしょうか。
    面倒くさいと思って断るケースのほうが多いかもしれませんしね。

    これからあーちゃんの話題を肴にお父様と飲みにいかれても全然遅くないと思いますが、いかがでしょうか。

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  2. >カーロのおとんさん
    ありがとうございます。今更父と二人というのも何なので家族皆でとかそんな場面になるでしょうかねえ。比較的父とは会話をしている方だと思うんですが、よその家族の父と息子の関係って・・・実は気になったりします(笑)。

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