2011年1月10日

いやいや寒いでございます。

オペラさんがいてくれるおかげで毎晩の寒さが緩和します。寒いからってあまり強くギューギューしちゃうと足元の方に潜っていってしまうので、そのあたり苦し過ぎない程度に・・・というのが大事なようです。


流行のタイガーマスク。
オペパパも独身時代から何かお役に立ちたいと小額ながらそんな感じのことしていました。親の都合で施設に暮らす子供たちを目の当たりにしてると本当ならボランティアとかそんな活動に参加すべきでしたが、思ったんですよね。情にほだされやすいオペパパの性格では身を滅ぼしかねない・・・って。実際に施設に伺ってしばらくは自分のお金すら自分の為に使えなくなるし普段通りの生活すら罪悪感なんです。子供がデキた去年は欲が出てしまって寄付すらしておりませんし(汗)タイガーマスクみたいに強い心を持っていないと本当の意味での「善人」にはなれないのだなあと思ったのでした。

どんな子供たちも同じように夢が持てる、そうあって欲しいなんて口では幾らでも言えますもんね。

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5 件のコメント:

  1. ミントパパ2011年1月10日 22:26

    確かに、伊達直人さんは偉いと思います。
    しかし、オペラパパさんの方が偉いでしょう。
    自分の身の丈に合った事しか、人間はしてはいけないのです。
    無理に何かをするという事は、自分を偽ることだと思います。

    純粋な心でランドセルを贈呈されているとは思うのですが、
    本当に子供達が欲しいのは愛でしょう。
    愛をランドセルという形にすることが本当にいいことなのか、
    ミントパパはちょっとギモンを持っています。
    ひねくれ者ですかねぇ・・・

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  2. オペパパの悩み。。わかります。
    友達がJICAでアフリカにいるのですが、彼女と飲むときの話題はいつもそういう話をしてました。
    与えるだけじゃなくて、道(way)を指し示すことをしてあげたいって。
    私も、ボランティアの歯車の一部になりたいって思ったけど。最近すっかり忘れていました(汗)
    ミントパパのおっしゃる「身の丈にあったこと」を自分なりに模索して行動に移せたらいいな☆

    けど、まずは我が家の姫を幸せにしないとですね♪

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  3. 先のコメントのお二人同様、寄付にしてもボランティアにしても、「身の丈にあったこと」を超えることは結局どこかにしわ寄せがきて、新たな不幸が生まれかねません。

    おとんは今まであまり関心がなかったのですが、カーロが来てから、仕事場に盲導犬のポスターを張り、募金箱を置くことにしました。でもこれもあくまで自分が「できる範囲」でです。

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  4. ユニセフに寄付してた時期もありましたが
    それどころではない時期がやってきて
    そのまま今は何もしていません^^;
    タイガーマスク以外の人も現れたそうですね

    今年はちょこっとボランティアしようかな~って
    思っています
    思ってるだけで終わりませんよ~に^^

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  5. >ミントパパさん
    モノで心が満たされる人もいるから良いかもしれませんが
    どんなに施設でよくしてくださってても職員の方もお金あってのこと。
    やっぱり親とか家族の代わりにはならないんですよね。
    とっても難しいことだと思います。

    >もえママさん
    >>与えるだけじゃなくて、道(way)を指し示すこと
    あ〜、そのとおりですね〜。まさしく、それだと思います。
    そういう環境に飛び込む方って、尊敬します。どんな人間性で
    どこに目標を持って活動されてるんだろう・・とか思います。
    そういったお友達が身近にいることって素晴らしいですね。

    >カーロのおとんさん
    そうですね〜。無理をしてはいけないですよね。
    しばらくは積極的な活動はデキそうにないなあ。
    盲導犬とか警察犬について正しい理解がないのですが・・・
    人間の耳になって24時間働くことを望んでいるのかなとか
    なれなくて一般家庭に引き取られる方が幸せじゃないかなとか。

    >terulinさん
    ユニセフとかだと安心して募金できますよね。
    何にどう使われてるか分からない募金もあったりしますし(汗)。
    中学生やら何やらタイガーマスクがたくさんいるみたいで。
    マスコミで取り上げられることで考える人が増えるのは
    良いことですよね、きっと。

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