2010年9月19日

マグロ。

オペラパパです。グロテスクな写真でスミマセン(汗)。
「写真」ってとても主観的なモノだと思うのですが
それを見て感じる事は「撮った人」と違ってたりもして
それが面白いと思うんですよね。

これがマグロじゃなくって人間の頭だったら・・・


俺が感じたのは「人って残酷」って。
美味しいと食べる自分を棚に上げての発言デス。
勝手ですよね。

2 件のコメント:

  1. ミントパパ2010年9月20日 18:16

    残酷という気持ち、解ります。
    その昔、台所の食材を描いた画家がいましたが、
    彼が「台所は死骸の溜まり場だ」と言ったらしいです。
    まさに名言かも・・・

    写真が主観的であることは芸術一般にも通じることですよね。
    人類の審美眼なるものは主観的なるものの集大成でしょう。
    そんな中で、本当に美しいものには緊張感があるのですよね。
    「神は細部に宿る」というものまた名言・・・

    美味なるものには、たとえ死骸と雖も緊張感がありますよね。
    なかなか良い写真だと思いますよ。

    返信削除
  2. >ミントパパさん
    写真としてみるなら、もっと生々しくて目がギョロギョロしてたら・・・
    良かったかなと思う一方で、見方によっては戦争写真を肯定してる感じもして。
    (途上国の写真や戦争写真というジャンルが好きじゃありません)
    あとで少し後悔しました。

    返信削除